現在、工事進行中です
BY RYUGO NAKAGAWA ARCHITECT’ ATELIER

大泉学園の家
〜薪ストーブと吹抜、大きなウッドデッキの家〜
 


 
 基礎工事段階(5月)


   
 上棟時(6月)   垂木構造による屋根廻り(同左) 



練馬区大泉学園に建築中のこの家は、
子育てを終えたご夫婦が終の住処として計画されたものです。

年をとっても快適に暮らせるように、機能的で合理的な動線計画が求められたもので、
各諸室が面するリビング廻りの大きな吹抜けの下部に薪ストーブを設けた住まいです。

来客も多いこの家は、1階と2階の中間的な位置に掘り炬燵のあるたたみの間を設けています。

都内の住宅としては比較的ゆったりとした敷地であり、ピアノコーナー、ビルトインガレージの他、
外部には20帖近いスペースのウッドデッキを計画しています。

5月末に基礎工事が完了し、現在(2018年6月上旬)は棟上げが完了した段階です。
これからしばらくは大工さん主体による工事となり、そのうち設備屋さんをはじめ、
さまざまな職種の人が加わって完成を目指すことになります。


   
 模型写真(南東側)  模型写真(南西側−道路交差部)




〜見学&ご案内〜

完成予定は今年の10月末を予定しています。
現場見学会や完成見学会の開催は未定ですが、工事の途中でもご案内は可能です。
(家づくりをご計画中の方限定です)

家の性能や善し悪しは出来上がってしまうとプロでもなかなか分からなくなるものです。
工事途中でなければ分からないこと等を、現場にてご案内させて頂きます。
(工事のタイミングによりご案内する内容は変わります)

ご興味のある方はトップページからメールにて当事務所、中川宛にお問い合わせください。





中川龍吾建築設計事務所

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